まだ春らしくなりません。
んー、やはり3~4月は多忙です。ぐったり。
そんな中、やはり音楽を聴く楽しみを心の支えにして、なんとか毎日を乗り切ってる状態の俺。
ってことで(?)、前にも似たようなことを呟きましたが、このブログも全面リニューアルして、もっと音楽中心でやっていこうかと検討中です。
まぁ、ただでさえ超まったりな更新ペースなんで、かなり無謀な計画かもしれませんが…。
自分の好きな音源のデータベースみたいなのが作れたら面白そうなので、4月くらいから、やってみようかなぁ。
で、今日の曲紹介は、再結成後のアルバムが素晴らしすぎてまた自分の中で再び大ブームになってるThe Mighty Mighty Bosstones。
この曲は20年以上も前の1stの曲、僅か2分ですが、いやはや、楽しすぎ!
こんな感じで踊りながら毎日生活したいですね。
そんな中、やはり音楽を聴く楽しみを心の支えにして、なんとか毎日を乗り切ってる状態の俺。
ってことで(?)、前にも似たようなことを呟きましたが、このブログも全面リニューアルして、もっと音楽中心でやっていこうかと検討中です。
まぁ、ただでさえ超まったりな更新ペースなんで、かなり無謀な計画かもしれませんが…。
自分の好きな音源のデータベースみたいなのが作れたら面白そうなので、4月くらいから、やってみようかなぁ。
で、今日の曲紹介は、再結成後のアルバムが素晴らしすぎてまた自分の中で再び大ブームになってるThe Mighty Mighty Bosstones。
この曲は20年以上も前の1stの曲、僅か2分ですが、いやはや、楽しすぎ!
こんな感じで踊りながら毎日生活したいですね。
ロシアといえば、このバンド?
3月です。年度末で仕事がまたヤバくなってきます。うんざりです。
そんな中、先日、Archontesの“Saga of Eternity”を入手できました。
ずっと探し続けてたアルバムの1つだったので、これはかなり嬉しい出来事だったんです。

Archontesとはロシアのバンド。
そうです、あの時代、あのへんの音を追ってた人ならば必ず知ってるであろう、あのバンドです。
“Saga of Eternity”のオリジナルのリリースは1997年、“Metal Agen”なるレーベルから出てます。
俺が存在を知ったのは確か2000年くらいで、当時バンドのオフィシャルか何かでmp3で配布されていた“Under Bloody Sun”を聴き、かなり衝撃を受けたのを覚えてますね。
で、即座に専門店に連絡するも、その時には在庫切れで入手できず、一旦フェードアウト。
しかしその後も、このバンドの存在は忘れかけてはまた脳裏に浮かぶってのを繰り返す感じで、買える機会があったら欲しいなぁと、細々と思い続けてました。
その間、アルバムは2004年に別レーベルから再発がなされ、日本の専門店にもまた少量ずつ入っていたようでしたが、この時も俺はリアルタイムでその事実に気付けず、後になって知ったときには、時既に遅し…。
またも入手困難の状態となってました。
以後、東京に行く機会があったらUnionで中古盤がないか探したり、まぁ色々してたんですが結局出会えず、「こりゃもうダメか…」と諦めかけてたところ、最近になって某通販専門のレコ屋さんが販売しているのを偶然発見!
価格もプレミアとかそんなのではなく通常の輸入盤程度だったので、これはありがたいと迷わず飛びついてしまったというワケです。
今回買えたのは2004年の再発盤で、オリジナルとジャケが微妙に異なるのですが、やはり内容は素晴らしいですねぇ。
やはり“Under Bloody Sun”!この曲の流れるようなメロディは中毒性抜群です。Youtubeにないのでここに貼れないのが残念でなりませんが、是非とも聴いて欲しい1曲です。
所謂B級メタルの魅力満載、外せない作品でしょう。
そんな中、先日、Archontesの“Saga of Eternity”を入手できました。
ずっと探し続けてたアルバムの1つだったので、これはかなり嬉しい出来事だったんです。

Archontesとはロシアのバンド。
そうです、あの時代、あのへんの音を追ってた人ならば必ず知ってるであろう、あのバンドです。
“Saga of Eternity”のオリジナルのリリースは1997年、“Metal Agen”なるレーベルから出てます。
俺が存在を知ったのは確か2000年くらいで、当時バンドのオフィシャルか何かでmp3で配布されていた“Under Bloody Sun”を聴き、かなり衝撃を受けたのを覚えてますね。
で、即座に専門店に連絡するも、その時には在庫切れで入手できず、一旦フェードアウト。
しかしその後も、このバンドの存在は忘れかけてはまた脳裏に浮かぶってのを繰り返す感じで、買える機会があったら欲しいなぁと、細々と思い続けてました。
その間、アルバムは2004年に別レーベルから再発がなされ、日本の専門店にもまた少量ずつ入っていたようでしたが、この時も俺はリアルタイムでその事実に気付けず、後になって知ったときには、時既に遅し…。
またも入手困難の状態となってました。
以後、東京に行く機会があったらUnionで中古盤がないか探したり、まぁ色々してたんですが結局出会えず、「こりゃもうダメか…」と諦めかけてたところ、最近になって某通販専門のレコ屋さんが販売しているのを偶然発見!
価格もプレミアとかそんなのではなく通常の輸入盤程度だったので、これはありがたいと迷わず飛びついてしまったというワケです。
今回買えたのは2004年の再発盤で、オリジナルとジャケが微妙に異なるのですが、やはり内容は素晴らしいですねぇ。
やはり“Under Bloody Sun”!この曲の流れるようなメロディは中毒性抜群です。Youtubeにないのでここに貼れないのが残念でなりませんが、是非とも聴いて欲しい1曲です。
所謂B級メタルの魅力満載、外せない作品でしょう。
こうして2月ももう終わってしまう。
最近は本当に常時音楽のことばかり考えて過ごしてる気がします。
おかげでもう1つの大きな趣味、サッカー観戦が完全疎かになっちゃってますね…(苦笑)。
まぁラツィオ戦だけは一応観てますが(この前のELは散々だった)、それでも今年に入ってからは音楽:サッカーの比率が9:1くらいの感じ。
日々新たなバンド、新たな作品と出会い、衝撃!興奮!感動!と、このサイクルが非常に刺激的でやめられません。
ホント、世の中には素晴らしいバンドって、たくさんいるんですよね。
とはいっても、CDを無限に買えるワケではないので、購入にあたっては当然厳選はしてるんですが、それでも自分の中の買いたいリストは増え続ける一方…。
でもまぁ、お金を投じるだけの価値は確実にあると信じているモノなので、たぶんこれで、OKなんでしょう。
ちなみに今日はServoのディスコグラフィー盤ばっかり聴いてました。
俺は基本的には女性Voってそんな好きじゃないんですが、これには、やられました。
まず声が、とにかく可愛い(笑)。
でも、Servoのサウンドの核を成してるのは、やはりex-Gan、アンディ・バーナードのギターでしょう。
この人のセンスは本当に素晴らしいです。強力なドライヴ感があって、しかも、甘酸っぱい。たまらないですよ。
Youtubeに↓の1曲だけ上がってましたが、この1曲だけでも十分その魅力は伝わるんじゃないかと。
はい、最高です!
おかげでもう1つの大きな趣味、サッカー観戦が完全疎かになっちゃってますね…(苦笑)。
まぁラツィオ戦だけは一応観てますが(この前のELは散々だった)、それでも今年に入ってからは音楽:サッカーの比率が9:1くらいの感じ。
日々新たなバンド、新たな作品と出会い、衝撃!興奮!感動!と、このサイクルが非常に刺激的でやめられません。
ホント、世の中には素晴らしいバンドって、たくさんいるんですよね。
とはいっても、CDを無限に買えるワケではないので、購入にあたっては当然厳選はしてるんですが、それでも自分の中の買いたいリストは増え続ける一方…。
でもまぁ、お金を投じるだけの価値は確実にあると信じているモノなので、たぶんこれで、OKなんでしょう。
ちなみに今日はServoのディスコグラフィー盤ばっかり聴いてました。
俺は基本的には女性Voってそんな好きじゃないんですが、これには、やられました。
まず声が、とにかく可愛い(笑)。
でも、Servoのサウンドの核を成してるのは、やはりex-Gan、アンディ・バーナードのギターでしょう。
この人のセンスは本当に素晴らしいです。強力なドライヴ感があって、しかも、甘酸っぱい。たまらないですよ。
Youtubeに↓の1曲だけ上がってましたが、この1曲だけでも十分その魅力は伝わるんじゃないかと。
はい、最高です!
富山レコード店ツアー敢行。
タイトルの通り、先週末、行ってきました。

買い物は独りで気兼ねなく、ってのが信条の俺ですが、今回は久しく会ってなかったこともあったので、音楽仲間のeoneも誘って2人で回ることに。
事前にリサーチした5つのお店は、どれも初めて行くところでしたが…。はたしてどんな感じになったのでしょうか?
ちなみに目当てはCDなので、レコードは全然見ておりません(苦笑)。
1店目:サウスストリート
最初は富山南駅前のお店から。1Fはロカビリーやプログレを推してる感じの店内。パッと見でも相当数のCDが存在し、期待大。
驚きだったのは、一旦店外に出て移動した2F。↑の写真の階段を登ると、狭い室内はなんとHR/HM一色!こっ、これは…。
バンドのポスターなんかも貼られまくりで、完全に“メタル専門店”と言って良い雰囲気でした。
スラッシュ、デス系はほとんどないものの、国内盤を中心に新旧の作品がかなり揃ってる感じ。
失礼な話、地方都市の寂れた商店街の中にこんなお店がポツンと存在してるのは、ほとんど奇跡に近いと思います。
2店目:ディスクビート
サウスストリートで予想外に時間を費やしすぎたために、急ぎ足で訪問(苦笑)。
割とこじんまりとしたお店で、品揃えはレコード中心。ロックは60~70年代のモノが豊富だった?
気になるものは何点かあったため、またしばらくしたら戻ってきたいところ。
3店目:After All Records
今回のツアーでは個人的に一番行きたかったお店。非常に魅力的なパンク/ハードコアの専門店です。
俺がここ最近傾倒してるBoss Tuneageとかその周辺の素晴らしきバンドも取り扱っていて、そんなお店、たぶん北陸じゃあここくらいしかないんじゃないかな?
店主さんは、レジに持っていったモノから関連するオススメとかも紹介してくださって、非常に熱い方。UKメロディックとかについて少しだけ話をさせてもらったんですが、やはりかなり造詣が深そうです。いやー、素晴らしい。ここは通いたいっ。
ちなみにバンドTシャツも結構扱っていて、これも買ってしまいそうになります。
4軒目:レコードマーケット
夕方、日も落ちてきた時間に来訪。
CDの数はそれなりに豊富で、品揃えはジャズ系のモノが相当充実している感じでした。
以前は明らかにバーとかラウンジとかだったと思われる店内に、なかなか面白い陳列がされてるお店です。
5軒目:PEG
ラストは富山大学の近くにあるお店。やはり客層は大学生が中心なのでしょうか。
ラインナップは割りとメジャーなモノが中心ながらも、邦楽、洋楽共になかなかの充実度。
最後はeoneがワゴンセールから謎の大量買いを敢行し、ツアー終了(笑)。
とまぁ、こんな感じでした。
回った5つのショップの中では、やはりサウスストリートさんとAfter All Recordsさんが素晴らしかったと思います。勿論、あくまで俺の好みで言えばという話ですが。
特にAfter All Recordsさんは、絶対また行きたいですね~。
富山って近いようで遠いというかそんな感じで、頻繁には難しいですが、また行きたい。
しかし、ジャングル、ビーチ・パーティとあとはBook Offとかくらいしかない今の金沢の状況との比較でいえば、レコ屋は絶対、富山の方が充実してます。羨ましいなぁ。
現在の環境下では、欲しいモノもやむを得ず通販で買うことが多い俺ですが、基本的にCDは、店頭に足を運んで、探して買う。これがベストだと思ってます。
だからこそ、こうやって北陸でもこだわりを持ってやってくれてるショップは、非常に応援したくなりますね。
さぁ、みんなで欲しい音源を、買いにいきましょう。

買い物は独りで気兼ねなく、ってのが信条の俺ですが、今回は久しく会ってなかったこともあったので、音楽仲間のeoneも誘って2人で回ることに。
事前にリサーチした5つのお店は、どれも初めて行くところでしたが…。はたしてどんな感じになったのでしょうか?
ちなみに目当てはCDなので、レコードは全然見ておりません(苦笑)。
1店目:サウスストリート
最初は富山南駅前のお店から。1Fはロカビリーやプログレを推してる感じの店内。パッと見でも相当数のCDが存在し、期待大。
驚きだったのは、一旦店外に出て移動した2F。↑の写真の階段を登ると、狭い室内はなんとHR/HM一色!こっ、これは…。
バンドのポスターなんかも貼られまくりで、完全に“メタル専門店”と言って良い雰囲気でした。
スラッシュ、デス系はほとんどないものの、国内盤を中心に新旧の作品がかなり揃ってる感じ。
失礼な話、地方都市の寂れた商店街の中にこんなお店がポツンと存在してるのは、ほとんど奇跡に近いと思います。
2店目:ディスクビート
サウスストリートで予想外に時間を費やしすぎたために、急ぎ足で訪問(苦笑)。
割とこじんまりとしたお店で、品揃えはレコード中心。ロックは60~70年代のモノが豊富だった?
気になるものは何点かあったため、またしばらくしたら戻ってきたいところ。
3店目:After All Records
今回のツアーでは個人的に一番行きたかったお店。非常に魅力的なパンク/ハードコアの専門店です。
俺がここ最近傾倒してるBoss Tuneageとかその周辺の素晴らしきバンドも取り扱っていて、そんなお店、たぶん北陸じゃあここくらいしかないんじゃないかな?
店主さんは、レジに持っていったモノから関連するオススメとかも紹介してくださって、非常に熱い方。UKメロディックとかについて少しだけ話をさせてもらったんですが、やはりかなり造詣が深そうです。いやー、素晴らしい。ここは通いたいっ。
ちなみにバンドTシャツも結構扱っていて、これも買ってしまいそうになります。
4軒目:レコードマーケット
夕方、日も落ちてきた時間に来訪。
CDの数はそれなりに豊富で、品揃えはジャズ系のモノが相当充実している感じでした。
以前は明らかにバーとかラウンジとかだったと思われる店内に、なかなか面白い陳列がされてるお店です。
5軒目:PEG
ラストは富山大学の近くにあるお店。やはり客層は大学生が中心なのでしょうか。
ラインナップは割りとメジャーなモノが中心ながらも、邦楽、洋楽共になかなかの充実度。
最後はeoneがワゴンセールから謎の大量買いを敢行し、ツアー終了(笑)。
とまぁ、こんな感じでした。
回った5つのショップの中では、やはりサウスストリートさんとAfter All Recordsさんが素晴らしかったと思います。勿論、あくまで俺の好みで言えばという話ですが。
特にAfter All Recordsさんは、絶対また行きたいですね~。
富山って近いようで遠いというかそんな感じで、頻繁には難しいですが、また行きたい。
しかし、ジャングル、ビーチ・パーティとあとはBook Offとかくらいしかない今の金沢の状況との比較でいえば、レコ屋は絶対、富山の方が充実してます。羨ましいなぁ。
現在の環境下では、欲しいモノもやむを得ず通販で買うことが多い俺ですが、基本的にCDは、店頭に足を運んで、探して買う。これがベストだと思ってます。
だからこそ、こうやって北陸でもこだわりを持ってやってくれてるショップは、非常に応援したくなりますね。
さぁ、みんなで欲しい音源を、買いにいきましょう。
パワーが不足しています。
いつものことですが、仕事にやられ気味の俺です。
平日は日中の勤務でパワーが吸い取られてしまい、帰ったら、ぐったり…。
おっと、こんなことではいけません!パワーを、パワーを補わねばならんのです。
そこで、Manowarの“The Power”。もちろん、大音量で。
メタルを浴びるように聴いてた高校時代。
Manowarの名も当然その頃から知ってて、アルバム“Louder Than Hell”とかは買って持ってたんですが…。
正直、当時の俺には彼らはあんまりピンと来なかったんですよね。
でも、10年以上経った今、今になって、やっぱり凄いバンドなんじゃないかと思い始めてきてます。
このパワーで仕事をキルするのです。
パアァァワァー!ザパワァッ!パアァァアァワァアァァァーーーッ!!
平日は日中の勤務でパワーが吸い取られてしまい、帰ったら、ぐったり…。
おっと、こんなことではいけません!パワーを、パワーを補わねばならんのです。
そこで、Manowarの“The Power”。もちろん、大音量で。
メタルを浴びるように聴いてた高校時代。
Manowarの名も当然その頃から知ってて、アルバム“Louder Than Hell”とかは買って持ってたんですが…。
正直、当時の俺には彼らはあんまりピンと来なかったんですよね。
でも、10年以上経った今、今になって、やっぱり凄いバンドなんじゃないかと思い始めてきてます。
このパワーで仕事をキルするのです。
パアァァワァー!ザパワァッ!パアァァアァワァアァァァーーーッ!!
全豪男子ファイナル、ジョコビッチ×ナダルに感動!!
いやー…、これはもう、とにかく凄い試合でした。
この試合、どうやら全豪オープンの最長試合時間の記録を塗り替えたらしいです。
約6時間(!)にも達しようかという、文字通りの死闘。
結果は、王者ジョコビッチの全豪連覇達成。本当に、強かった。
しかしナダルも凄かった。
強靭な精神力で肉薄しましたが、僅かに、及ばなかったですね…。
2011年の対戦成績で6戦6敗と、圧倒的にジョコビッチが苦手なナダル。
ナダルのファンであるウチの母親の存在もあり、俺もナダル応援のスタンスで観戦してましたが、まぁ、惜しかったなぁ。
ベスト8に躍進した錦織圭の存在もあり、久々に注目して観たテニスの4大大会。
サッカーもチーム・スポーツ故の感動がありますが、傑出した個と個が激突するテニスのトップ・レベルの熱戦も、本当に熱いです。
まさに極限のレベルに達した技術、有り得ないようなショットの応酬。
もうほとんどダメだと思われるような局面からの、信じ難い逆転、また逆転…。
体力が尽き果てる終盤は精神力のぶつかり合いとなり、ほんの僅かな1ポイントが、勝負を分ける。
過去にもフェデラー×ナダルのファイナルとかで何度か味わわせてもらってますが、今トップ4と呼ばれている超人同士が繰り広げる長時間かつ濃密なバトルはとにかく圧巻です。
観終わった後は最大級の賛辞を贈らざるを得ませんよ。
今朝方、本田圭佑のラツィオ移籍ほぼ確定という、ラツィアーレの俺にとっての超ビッグ・ニュースがありながら、またテニスの記事でした。
せっかくWOWOWで観れるんだし、今年はサッカーだけでなくテニスも、ちょっと比重を重くして観戦してみようかなぁ。
いやしかし、凄い試合でした。ジョコビッチ、おめでとう。
この試合、どうやら全豪オープンの最長試合時間の記録を塗り替えたらしいです。
約6時間(!)にも達しようかという、文字通りの死闘。
結果は、王者ジョコビッチの全豪連覇達成。本当に、強かった。
しかしナダルも凄かった。
強靭な精神力で肉薄しましたが、僅かに、及ばなかったですね…。
2011年の対戦成績で6戦6敗と、圧倒的にジョコビッチが苦手なナダル。
ナダルのファンであるウチの母親の存在もあり、俺もナダル応援のスタンスで観戦してましたが、まぁ、惜しかったなぁ。
ベスト8に躍進した錦織圭の存在もあり、久々に注目して観たテニスの4大大会。
サッカーもチーム・スポーツ故の感動がありますが、傑出した個と個が激突するテニスのトップ・レベルの熱戦も、本当に熱いです。
まさに極限のレベルに達した技術、有り得ないようなショットの応酬。
もうほとんどダメだと思われるような局面からの、信じ難い逆転、また逆転…。
体力が尽き果てる終盤は精神力のぶつかり合いとなり、ほんの僅かな1ポイントが、勝負を分ける。
過去にもフェデラー×ナダルのファイナルとかで何度か味わわせてもらってますが、今トップ4と呼ばれている超人同士が繰り広げる長時間かつ濃密なバトルはとにかく圧巻です。
観終わった後は最大級の賛辞を贈らざるを得ませんよ。
今朝方、本田圭佑のラツィオ移籍ほぼ確定という、ラツィアーレの俺にとっての超ビッグ・ニュースがありながら、またテニスの記事でした。
せっかくWOWOWで観れるんだし、今年はサッカーだけでなくテニスも、ちょっと比重を重くして観戦してみようかなぁ。
いやしかし、凄い試合でした。ジョコビッチ、おめでとう。